2017年5月21日日曜日

無意識の独り言

私は独り言が多いらしいが、自分では気づいていないのが何となく恐ろしい。ブツブツ言うのを聞いた誰かが「どうしたの?」となって、はっと気づく。ひどい時には、「何が?どうしたって?」と訊いてしまう始末だからたちが悪い。私は無意識で独り言を言ってるし、その時考えていることが口をついて出てしまうだけだ。と思う。多分。人の悪口なんか言っていない。自分では気が付いてないから本当のことはわからないが、多分大丈夫。なんだろうなぁ。

独り言は、最初の内はよく指摘というか、誰かの反応がある。「あっ。ごめん。独り言」でなんとなく笑って済ましてしまえるが、その内に誰も反応しなくなる。どうせ独り言だからという訳なんだろう。やがて、大切な話を切り出しても誰も聞いていないことが、時々ある。これは少し困ったことだが、自分が原因だから他人を責めるわけにもいかない。

こうやって文章を書いている時なんかが特に独り言が多く、書こうとしている文章を無意識にブツブツ言っている。この場合、自分で気づいてしまうのが何とはなく恥ずかしい。まあ、ブログをこうして書いている時なんかは、一人だから別にいいんだが。

独り言は集中している時に口をついて出てしまうようだ。人を傷つけることを言わない限りはあまり気にせず、適当に流していて欲しい私である。

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